ご無沙汰しております。
吹奏楽部副顧問の阿久澤です。
新型コロナウイルス感染症はいまだ終息せず、
落ち着かない日々が続いている毎日ですが
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
明秀学園日立高等学校吹奏楽部では
ついに?ようやく?
フェイスシールドを導入いたしました!
感染症の拡大防止のため、
毎日教室・譜面台等を消毒するほか、
音楽室に入る前に
明秀のオリジナル手帳「明秀diary」の
朝夜の検温・行動記録のチェック、
更に部活直前にも顧問による
非接触型検温機での検温を行い、
ようやく部活への参加を許可しています。
行動記録は、
「いつ・誰と・どこで」「マスクの有無」
まできちんと書かせています。
移動中のマスク着用は当たり前ですが、
演奏中にはフェイスシールドを着用し
少しでも飛沫が飛ばないように工夫しています。
教室での練習では、
距離を2m以上開けることや
常に換気を行う事を徹底し、
感染拡大防止に努めています。
茨城県も感染が増えてきたため、
冬休みの部活動は
今まで以上に感染対策を万全に行うことを
常に意識しております。
少しでも早く終息し
今までの日常が送れることを祈り
今後も対策を万全に行いながら
活動が行えたらと思います。
明秀学園日立高等学校吹奏楽部
副顧問 阿久澤里彩